スタッフブログ|仙台デパートメント

児玉監督トークショーを終えて

Posted by キクチタカヒロ(支配人)  (2011年5月16日 20:07)

支配人です。

昨日、ゼロベースにて、児玉裕一トークショー「とっぴランナー」を無事開催いたしました。
ここだけの話が多すぎたので詳細は書けませんが、写真で振り返りたいと思います。

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超満員。入場規制ギリギリ!70〜80名のお客様に見守られながらの3時間(!)。

司会進行は私とサトウミカさん。
監督の仙台時代を知る我々が司会では、さぞやりにくかったでしょう。

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この日、児玉監督の衣装はNHK「トップランナー」出演時と全く同じ。
ヒーリーズをはいて華麗に滑りながら登場するスタイルも番組といっしょ!

実は、東北地方では震災番組に差し替えられたため放送されなかった「トップランナー」。
番組を楽しみにしていたみんなへ、児玉監督の嬉しい演出&心遣い!泣ける!
(でも、みんな放送を見てないので気づかなかった可能性も)

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前半は、みんなが知ってる作品の、誰も知らない舞台裏トークに目が耳が釘づけ。

後半は児玉監督が仙台で学生だった頃の作品や、卒業後作ったCM、ローカル深夜番組を鑑賞。
「ゾ!!!!!!!!!!」「バリ3000」など懐かしの映像に会場は戸惑いつつも大興奮!

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「こんな、知り合いばっかり出てる番組が放送されて良いのか?良いんだ!ということ学んだ意味は大きい」
と、とっぴな発言をする巨匠。

もちろん、
「クライアント、出演者、両者のためにならなければ次に繋がらない」
「現場を盛り上げるためには何でもする。それが監督だから」などなど、とっぴではない発言も連発。
クリエイターなら言いがちな台詞でも、児玉監督の作品解説を聞きながらだと説得力が違います。圧倒的に。

そんな中、常盤響さん登場。

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常盤さんが仙台ではじめてDJした時、熱烈アピールでVJ担当の座をGETした若き日の児玉監督。

そして、なんという偶然!トークショー前夜、常盤さんは当時と同じ会場でDJ。
運命の場所で再会を果たした2人は翌朝、やはり思い出のおもちゃ店「ビーヤング」(震災のため閉店セール中)を訪れたのでした。

サプライズはさらに続きます。

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児玉監督が所属する映像クリエイターチーム「Caviar」代表の中村剛さんが、東京から駆けつけて下さいました!
東京の仲間たちにも、さぞかし愛されているのですね。うらやましい!

また会場では、児玉監督が大特集された一流業界誌「コマーシャルフォト」のサイン販売会が行われました。

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1冊1冊サインが異なる、超レアなコマーシャルフォトはもちろん完売。
売上は全額、被災地の避難所に届ける物資購入に使用させていただきます!

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児玉監督のおかげで春日町に文化の香り漂ったこの日。
この日が、次なる「とっぴランナー」誕生のきっかけになれば素晴らしいと思う。

常盤さんに熱烈アピールして運命を引き寄せた児玉監督に、昨日は誰もが熱烈アピールできるチャンスだった。

次の機会がもしあれば、児玉監督をぎゃふんと言わせるとっぴな人物が現れることを熱烈に期待します。